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WordPressサイト公開後に最初に見るアクセス解析
WordPressサイトは公開して終わりではありません。公開後にどのページが見られているか、問い合わせにつながっているか、検索から来ているかを確認して、改善していく必要があります。
ただし、最初から細かい数字を見すぎると迷います。まず見るべき指標を絞ります。
流入元を見る
最初に、ユーザーがどこから来ているかを見ます。検索、SNS、直接流入、広告、紹介リンクなどです。
流入元が分かると、次に力を入れる場所が見えます。検索流入が少ないなら記事やSEO、SNS流入が多いなら投稿内容や導線を見直します。
ランディングページを見る
どのページから訪問が始まっているかを見ます。トップページだけでなく、記事やサービスページが入口になることもあります。
入口ページが分かると、そのページから問い合わせや次ページへ進めているかを確認できます。
問い合わせにつながっているか見る
アクセスが増えても、問い合わせにつながらなければ改善が必要です。問い合わせボタンのクリック、フォーム送信、電話タップなど、成果に近い行動を見ます。
数字が少ない初期段階では断定しすぎず、傾向を見ることが大切です。
Search Consoleも見る
検索流入を増やしたいなら、Search Consoleも確認します。どんなクエリで表示されているか、クリックされているか、平均順位はどうかを見ます。
順位がつき始めた記事は、タイトルや本文を改善する候補になります。
改善は一度にやりすぎない
アクセス解析を見ると、いろいろ直したくなります。ただし、一度に多く変えると何が効いたのか分かりにくくなります。
公開後の改善方法に迷う場合は、TOFUラボのような制作者向けの相談環境で、どの数字から見るべきか相談すると優先順位を決めやすくなります。