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WordPressのメディアライブラリを散らかさない運用
WordPressのメディアライブラリは、放っておくとすぐに散らかります。似た画像、使っていない画像、名前の分からないファイル、サイズ違いの画像が増えると、更新時に探しにくくなります。
メディア管理は地味ですが、納品後の運用に効きます。
ファイル名を整える
画像をアップロードする前に、ファイル名を分かりやすくします。日本語名や意味のない連番だけでは、後から探しにくくなります。
英数字で内容が分かる名前にしておくと、管理しやすくなります。案件名や用途を入れるのも有効です。
画像サイズを確認する
必要以上に大きい画像をそのままアップロードすると、表示速度に影響します。使用場所に合わせてサイズを調整します。
トップ画像、サムネイル、本文画像では必要なサイズが違います。全部を同じ大きさで入れる必要はありません。
代替テキストを入れる
画像には、必要に応じて代替テキストを入れます。装飾画像には不要な場合もありますが、内容を伝える画像には説明を入れると親切です。
SEOだけでなく、アクセシビリティの観点でも大切です。
不要画像を増やさない
試しにアップロードした画像、差し替え前の画像、使っていない画像が増えると管理が重くなります。
削除前には本当に使われていないか確認しますが、不要画像を放置しすぎない運用が必要です。
納品後のルールを伝える
クライアントが画像を追加する場合は、ファイル名、画像サイズ、差し替え方法を簡単に説明します。
メディア運用に迷う場合は、TOFUラボのような制作者向けの場で、他の人の納品ルールを参考にすると、後で管理しやすいサイトを作りやすくなります。