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Web制作の打ち合わせ議事録に残すべきこと
Web制作の打ち合わせでは、いろいろな話が出ます。ページ構成、原稿、デザイン、納期、追加要望、確認事項。記憶だけで進めると、後で認識がずれます。
議事録は、丁寧な人に見せるためではなく、案件を止めないための道具です。
決定事項を書く
まず、決まったことを書きます。ページ数、公開日、使用素材、デザイン方針、修正内容などです。
決定事項が明確だと、次の作業に進みやすくなります。あとから「言った・言わない」になるリスクも減ります。
未決事項を書く
まだ決まっていないことも書きます。原稿待ち、写真選定、料金表示、問い合わせ項目などです。
未決事項を残しておくと、次回確認すべきことが見えます。
担当と期限を書く
誰が何をいつまでにやるかを書きます。クライアントが原稿を出すのか、制作者が構成案を作るのか、確認期限はいつかを明確にします。
担当と期限がない議事録は、メモとしては残っても進行管理には弱いです。
追加要望を分ける
打ち合わせ中に追加要望が出た場合は、既存範囲に含むのか、別見積りなのかを分けます。
追加要望を曖昧に残すと、後で無料対応になりやすくなります。
次回確認を書く
最後に、次回確認することを書きます。これがあると、次の打ち合わせや連絡がスムーズになります。
議事録の型に迷う場合は、TOFUラボのような制作者向けの相談環境で、他の人の進行管理のやり方を参考にすると案件を安定させやすくなります。